自分の体温が低くなってきてしまった

私は学生の頃、平均体温が37度くらいあったのですが30代になるころには35度で、調べてみると「ガンになりやすい体温」と書いてありました。家系もガン家系なのですが勘弁してくれよ、まだ30だよ、と思い食生活を見直すことにしました。

10代のころは採っていなかったけど20代辺りから採っていたのは、毎日の炭酸飲料です。もしかしたらこれが原因かもしれない、と思いました。それ以外は食生活は特に変わりはありませんでした。
しかし毎日同じ炭酸飲料を最低500ml、下手すると2l採っていたので、これを急にやめることができるのだろうか?と不安に感じました。
徐々に辞めていくペースかなぁと思い、一日購入するのを我慢し、のどが渇いたときは水か温かいお茶を飲むようにしました。

すると、一日経っても炭酸飲料を欲しい、と思わないのです。
一時的なものだろ、そうに決まっていると思い一週間くらい飲まずに経過したのですが大丈夫なのです。
自分では炭酸飲料は中毒性がある、と思っていたのでこれは意外でした。

炭酸飲料を飲むのを辞めて一年経過していますが、今まで一度も欲しい、と思ったこともありませんし、不思議なものです。
水とお茶、それと朝は生姜紅茶を飲むようにしています。
生姜紅茶のおかげなのか、炭酸飲料をやめたおかげなのか、平均体温が36度に戻り、体も軽くなりました。

自分の体を労わった食事の仕方

私は食事の仕方にこだわりを持ってます。寝る2時間前までに夕食を終わらせるのです。
寝る前の食事は太るし健康にもあまり良くないと言うことで、寝る直前はものを口にすることも拒否しています。

夕食に関しては、量を食べすぎないよう注意したりよく噛んだりして、食べるものだけでなく食べ方まで気を付けてます。
よくバランスの良い食事を摂っていれば大丈夫だと思っている人がいますが、私はそれだけでなく、胃腸のことも考えているというわけです。

私は過去に、急いで食べたり寝る直前にアイスを食べたりして体調を崩したことがあり、それ以来食べ方にはかなり神経を使うようになりました。
もちろんバランスの良い食事も意識しています。

私の場合は野菜メインの食事を心がけ、脂っこいものを食べて胃もたれを起こさないようにしています。
元々胃が弱いため、食べるものにも気を使わなければならず、結構大変です。
でも健康のためだと思えば意外と頑張れるものです。
ようは、どれだけ自分の体を大切にしたいか、なのです。

食生活の乱れは不健康の第一歩

健康と食事には密接な関係があることは、すでに多くの方が知っていることでしょう。欧米からジャンクフードが入ってきて、健康に影響しているという話があるくらいです。

逆に健康志向が高まった欧米では、健康に良いということから和食が人気になっています。
和食は無形文化遺産にも登録されましたし、その魅力が世界中から認められていますね。和食の国際的評価が上がったことで、もちろん国内においても再注目されています。

和食でなくても栄養が偏らない健康的な食生活は、健康を維持する上で重要です。健康が気になりはじめたら、まずは食生活を見直してみるといいですね。

実際、私も自慢することではありませんが、食生活が乱れています。もともと自炊をしないので、毎日コンビニ弁当を食べているといっても過言ではありません。それに、ここ最近野菜を食べた記憶がありません。私のような食生活の方もいらっしゃるのではないかと思います。

改めて自分の食生活を見直してみると、あまりの乱れ具合にショックを受けることもあるかもしれません。これを機会に和食を取り入れた食生活に切り替えていきましょう。

自分が食べたもので自分が作られていく

“医食同源”と言う言葉もある通り、医療と同じく食べることは体を良くすることです。人は食べたものがエネルギーになるだけではなく、血管や細胞にまで行き渡るのです。

私は子どもが産まれる前までは、暴飲暴食を繰り返し、コンビニ弁当で3食済ませることもあったりとあまり体に良いとは言えない生活を送っていました。それでも特に悪いことをしている自覚もないまま妊娠したのです。

そこで出会った助産師さんにまず注意されたのは食生活。和食を食べなさいと、“まごわやさしい”と言う言葉も初めて聞きました。豆・ゴマ・ワカメ・野菜・魚・しいたけ・芋とそれぞれの頭文字を取ったものです。要はバランス良くなんでも食べることですね。

それから、甘いものは控えるように、冷たいものも控えるようにと言われ、赤ちゃんを産むって大変なことだと思いました。でも、考えてみると赤ちゃんは私の体の一部、私の食べたものがそのまま赤ちゃんに通じていくのです。

無事に産まれると今度は美味しいおっぱいを出す為に、また誘惑に耐える日々が続きます。自分が口にするものにこんなに気を払うなんて人生で初めてのことでした。食事に気を付けると風邪もひきにくくなり赤ちゃんも私も笑顔です!

健康を維持するには栄養バランスの良い食事が必須

健康な身体を維持していくためには、栄養バランスの良い食事を摂取する必要があります。栄養バランスの良い食事とは、人間の身体に必要な栄養素を摂取できる食材や食品を食すことを指すのですが、朝食・昼食・夕食の中でそれらをしっかりと摂取するには相当な知識が必要となります。

栄養士の資格を持っている人が近くにいれば、ある程度バランスの良い食事を実現することはできますが、それは現実的ではありません。では、一般的な家庭では何を参考にして食事のバランスを整えれば良いのでしょう。

一番手っ取り早いのが、料理のレシピ本通りに食事をするということです。基本的にレシピ本には、単品料理のレシピを掲載しているものと、一食・1日の栄養バランスを考えてつくられた料理のレシピが掲載されているものがあります。そのため、バランスの良い食事=健康的な身体を手にれたい、維持していきたいという思いがあるのであれば、後者を選び食事をするのが最善の方法と言えます。

健康のためには食事は必須

心身の健康な状態を維持するためには、食事をしっかり摂ることは必須です。

まず、食事を摂らない生活をすると、身体は健康な状態であったとしても、心の健康状態が損なわれます。
思考能力が著しく衰えますし、落ち込みやすい状態になったり、怒りやすい状態になったりします。
鬱病にも食事が影響するといわれていますよね。

また、食事を摂らずにいると、身体に悪影響を及ぼします。
最初は、栄養不足により、口内炎ができたり、怪我の傷が治りにくくなったりする程度かもしれません。

しかし、栄養が足りない状態でいると、貧血になったり、めまいがすることもあります。
髪の毛の栄養まで失われて髪質がパサパサになったりすることもありません。
髪の毛だけでなく、肌質までもハリのない肌質に変わっていきます。

最悪の場合は命に関わることもあると思います。
ダイエットのためにと食事をしっかり摂らない方も多いですが、せめて栄養だけはきちんと吸収ことのできる食事を摂るのがよいと思います。

成人病が怖いから食事と運動に気をつけてます

高脂血症と健康診断で指摘されてから7年余りが過ぎました。健康診断の結果には、高脂血症要治療とあったので、近くの内科に行って見ました。血液を調べてコレステロールの値が高い、悪玉コレステロールの値が高いとの指摘でそれからずっと処方される薬を服用しています。

途中改善が見られないと2度3度薬の量を増やしたり、薬そのものを強いものに変えたりとしました。しかし治療を初めて3年ほど改善の兆しは見られず、先生からは、ご飯・パン・麺類をあまり食べないように、甘いものも控えて、油もあまり摂らないようにと言われました。成人病へのきっかけにもなりかねないので先生の言う事を聞いて穀類を食べないでおかずだけ食べるように努力してます。甘いものも食べないようにして油ものも控えています。

その甲斐があったかあったか先日先生から悪玉コレステロールが減っていると、言われました。しかし続けて総コレステロールの値がまだまだ高いと言われました。

体動かして、運動もして下さいと言われているので、朝は散歩・ラジオ体操・腹筋とおまけにマエケン体操も(少しだけ)やっています。食事の制約も運動の継続も日々続けるのは骨ですね。

後で取り返しがつかないもの…タバコ

私が健康のために気を付けていること…それは、タバコの煙を吸わない!ことです。「タバコを吸わない」ではありません。「タバコの煙を吸わない」です。タバコが健康に良くないことは今更言うまでもないですが、副流煙を吸ってしまっている人は意外に多い気がします。

最近は歩きタバコが規制されるようになってきたとはいえ、まだまだ外を歩けばタバコを吸っている人、多いですよね。目の前を歩く人から煙が流れてきたら、そのまま自分も受動喫煙になってしまいます。自分は吸わないけど、レストランで禁煙コーナーが埋まっていたら喫煙コーナーでもいいか…という人も、けっこういます。一緒に談笑している友達がおもむろに吸い始めても、「ごめん、タバコ苦手だから…」と言えない人はたくさんいます。

こういう時に、私は反対側の歩道に道を変え、禁煙コーナーが空くのを待つか別のレストランを探し、友達にも風下に立ってもらうように必ず言うようにしています。だって吸ってしまったら最後、基本的にもう体の外には出ていかないですもんね。自分の健康は自分で守るしかない!そんな気持ちで今日もタバコと戦っています(笑)

疲れた時こそ美味しいものを

結婚して10カ月、できる限り、惣菜ばかりを買ったり外食したりしないように、毎日食事を作ることを心がけています。
野菜をたくさん食べなきゃとか、脂肪分を減らさなきゃとか、コレステロールが高くならないような食事にしなきゃとか…とにかく色々考えて料理をしています。

でも、疲れが溜まってきたときに料理することほど面倒なものはありません。
料理は立ちっぱなしの作業になるので、疲れた体にさらに負担をかけるし、食べた後に片付けがあると思うと、どんどん体が重くなります。
しかも、本当はお肉が大好きだから、野菜ばかりでなく焼き肉とかたくさん食べたいし、疲れた時くらいは自分を甘やかして贅沢したいのが本音なのです。

疲れた時は、無理やり頑張って色々考えすぎながら食べるよりも、好きなものをゆっくりおいしく味わって食べたほうが、もしかしたら心身ともにいいのかもしれないと思うので、疲れたなと感じたら、たまには手を抜いて外食もいいかもしれないなと思う今日この頃です。

疲れている時には胃に優しいモノが食べたい

疲れた時の食事というのは大きく分けると2パターン考えられると思うのです。
一つは疲れているからこそ力をつける為にモリモリ食べる。
この場合は、ニンニクたっぷりの焼肉だったり、うなぎなどを食べることにより元気になるといった考えかたです。

そしてもう一つの考え方は、疲れて胃も弱っているから身体に優しいモノを食べるといった場合です。
その際にオススメのメニューは卵を入れた雑炊だったり、あとはうどんなどが消化によくて胃に優しいメニューだということが出来ます。

そして私の場合は疲れている時は後者です。
基本的に私は真っ先に胃に不調がくるタイプで、疲れてくると食欲が落ちてしまうのです。
体調不調の時なども真っ先にお腹を下す人間なのです。
そんな人間にとって疲れている時に焼肉はNGです。

時々大きな仕事の終わった後や、忙しい時期を乗り越えた後のの打ち上げなどで飲み会があったりするのですが、私は胃に優しいモノが食べたいのに周囲の人は結構そうじゃなかったりします。

統計をとったわけではないのですが、疲れている時にしっかり食べるといった考え方の方がもしかしたら多いのかもしれません。