当の本人が分からなくても誰かが言ってあげてもいいのでは?

いつものように利用しているスーパーに体臭のひどいスタッフがいらっしゃいます。
いつもそこに行くと顔を合わせるのですが、毎回匂うので気になります。
間違いなくそこにいる人の中でも気になっている方がいると思います。

少々の匂いなら気にならないのですけど、すごく臭ってくるため買い物をしたくなくなるのです。
本人は分からないのかな?すごく臭いので気づいてもおかしくないと思います。
当の本人が分からなくても誰かが言ってあげてもいいのではないでしょうか。
野菜コーナーや総菜コーナーで何かをしているのを見ると買い物する気にならなくなります。

この前さかなコーナーでそのスタッフを見たとき、生臭いニオイと体臭がブレンドされてすごく臭かったことがあります。
スタッフの見た目とか臭いなどの教育をしっかりとしてほしいって思ったのです。
屋外の工事現場などで働く人たちならそれでもいいのですが、食品を売っているスーパーでの身なりや体臭は大切ではないでしょうか。
何をやっても臭ってしまうような店員さんがいるのであれば、裏方的な仕事で働いて貰うとか対応してほしいと思います。

わたしは13、4歳のころから、皆にワキが臭いと言われていて、部活動の練習着も脇下部分が黄色く変色してしまうほどでした。
中学を卒業し高校一年になり、ワキガの対策にニオイ防止クリームをつけたりして臭いを抑制していました。
会社に勤め始め、数年は、薬用わきがクリームで体臭ケアをしてきたのですが、ようやく有給を使って一週間弱のわきが施術を受けました。

一時間程度で施術は終わって、その後は七日ほど病院のベッドで過ごしました。
脇は強く固定されていましたが、手先は動かす事が出来たので、入院中はそんなに窮屈さも感じませんでした。
毎日一度、医院長先生がワキの部分を見てくれて、傷を縫い合わせた時の糸は、二週間前後で抜糸しました。

その後1ヶ月に1回はクリニックで診てもらい1年通院しました。
それにより臭くなくなりました。
腋臭用クリームでケアしていなくても、一切臭くなりません。

手術をしたことで勤務中にも心配になる事がなくなったので本当にストレスが減りました。
ワキ下のニオイで悩んでいる方は腋臭手術を受けてみた方がいいかも。
10万円以下でできるので試してみてはいかがでしょうか?

汗の出方というのは十人十色です。
汗をかく量だったり部位や匂いや職業・性別・年令によっても変わるし、万が一それらが同じだったとしても其々の体質によっても変わってくるのだと思います。

ちいさい時はおいといて、若い時はそこまで汗はかかなかったのにアラフォー近くなったくらいからじわじわと汗が滲んでくる事が増えました。
そうなった理由は別にありました。

汗が全然でない、またはわずかしかかかないというのは不健康だと雑誌で見ましたが、20代の頃にブツブツができて皮膚科を受診した際に、「発汗しない事で放熱する事ができずに溜まっている。体温が上がったことによる温熱蕁麻疹かもしれない。」と言われてしまい、ホントに?とビックリしたのです。

今までは真夏でも汗かいてきたかな~といったほどで、汗が垂れるなんてなかったのです。
健康を考えて体質改善しなくちゃ!と思い、その後は移動の際には自転車や徒歩で出かけるようにしました。

するとだんだんと発汗するようになって、以前にできた蕁麻疹も出なくなっていきました。
今では汗臭・汗ジミ対策をするくらい汗をかいています。

女でわきの汗を懸念している人で多くいるのは夏場だと思います。
だけど、あたしが一番わきの汗で困っているのがニットを着用する寒い冬なのです。
女子らしく見せられる白色のニットを着た場合、暖房がついている部屋に入るだけでわき汗が大量に出てきます。

ですから、真っ白なセーターはそれほど多く着ていないのだけれどワキの箇所のみ汗のシミができてしまいます。
悲惨な時は一回しか着ていないのに汗のシミができ、誰かに見られたんじゃないかと数日ビクビクしていました。
夏の時期の汗ジミであれば周りの人たちもわりと「どうしようもないよね」と分かってくれるのですけど、冬の時期のワキ汗が分かってしまった瞬間に嫌われてしまいそうで怖くなるのです。

わき汗で、心配なのがシミの他に臭いがする事と蒸れる事です。
人に寄られることが恐怖であるだけでなく、私は肌が荒れやすい性質で脇に汗をかくおかげで汗疹が両脇にできるので一年中キャミソールを着る事ができません。
私は私のような汗かきを苦しめるのは、暑い夏ではなくて冬だと考えています。

身体の臭いケアも暑い季節には大事なエチケット

だんだん暖かい季節になり汗ばむシーズンですが、暑くなるとともに体の中のニオイが気になる時でもあります。
身体の臭いケアも暑い季節には大事なエチケットです。

制汗スプレーを使って汗を抑えて匂いを軽減させたり、シンプルなボディタオルやフェイスシート等が必須になってきます。
今はワキなどから出ているニオイの元となる雑菌の繁殖を減らしてくれるアイテムが売られているのできちんと対策していれば臭いは防げるようになってきましたね。

ただ自分の体が出しているニオイに平気な人もいるので、まわりだけが分かっているというのが普通かもしれません。
腋臭持ちの人というのは特有のにおいがしているのですぐに気付いてしまいます。

ワキガのある人の中で自身が出すニオイを知らない人もいるみたいで、周囲の人達が注意すべきか迷うケースもあるようです。
ワキガを持っている人は体質が大きく影響しているなんて言われていますが、治したいという気持ちと抑制することで多少の臭いを抑える事が出来るのです。

発汗量の多い人はその対策を生活スタイルが整っていない人は改めるように、意思により良くなっていくと思うので周囲の人はその方にはっきりといえるような勇気も少しは必要かもしれませんね。

四季の中でも、真夏などは動かなくても汗が流れてきますよね。
夏に汗を多くかくので、自分なりに体臭予防策をきちんと行うようにしています。
けれども、元々が汗っかきなので、年中体の臭いが気に掛かってしまいます。

わき汗や顔汗なども気になりますが、何よりも特に気にしている体のにおいは足元の匂いです。
家に帰ってきて、シューズを脱ぐ時が何とも嫌な瞬間です。
熱気を帯びたようなニオイと足汗の匂いが強く臭ってきます。

このにおいが一番の悩みなのです。
足臭対策として、できるだけ臭くなりにくいストッキングを履くようにしたり、通気の良いくつを履いたりしているものの、全然足の匂いは消えてくれません。

あと、おフロに入った時にはキチンと足の指のまたの所まで念入りに洗うようにしていますが、やはり臭いは出続けています。
足のジメジメ対策や臭いの対策に効き目がある対処法が全く分かりません。
本当に足臭をやっつけたいと考えているので、何か改善策があれば是非教わって実行したいです。

自分の臭いと思う体臭をランキングにしてみました。
ワースト3位はあの部屋干し臭です。
とにかく大の苦手で臭すぎて不思議に思うほどです。

部屋干し臭がしたら直ぐに改めてしっかりと乾きそうな日に柔軟剤を多く入れて洗います。
だけれど、6月くらいになるとよく雨が降って部屋干しになってしまがちになるので参ります。
最近は生乾きの匂いがしない衣料用洗剤など多く開発されているので、そちらで優秀なヤツを探していきたいです。

二位は、「わきが臭」。
あるあるですがやっぱり腋臭臭を出す方自身は自覚がないのが一番の悩みです。
友人であればこれを伝えた方がいいのか悩むところです。
これは私がどうこうの問題ではないので距離をとることが嗅がないですむ対処法なのかも知れません。

ワースト1位は、汗臭!
これはあたしのも気になりますが人の汗のニオイも本当にきついです。
暑い時期に多いこの匂い。
やむを得ない臭いではありますがやっぱり個人でできる防臭ケアは色々とあるので頻繁に汗ふきシートを使うとかインナーを着替えるなどケアをしてもらいたいです。
汗のニオイの上から良い香りをつけてもさらに臭くなるだけですから。

健康な肌になる為には体の中をきれいにすることが大切

「皮フは内臓の健康状態を表す」とよく言うので、健康な肌になる為には体の中をきれいにすることが大切だと思います。
皮膚は口にした食品の栄養成分から作られています。
栄養素を吸収する場所が腸です。

そのため、腸内環境を整えるように努めています。
便秘をしないように、食物繊維をたくさん口にするようにしています。
「繊維質」は水分を取り込んで膨れて大便がカサ増しされ、腸を刺激してスムーズな排便を促してくれます。

繊維質が多い食べ物は、野菜類、海藻類、果物類、キノコ類、マメ類など。
野菜類は毎日必ず十分に摂取するようにしています。
12㎝のボール一杯分くらいは食します。

おやつにはフルーツやアーモンドなどを摂るようにしています。
ごはんは白米ではなく、食物繊維含有量が高い精白していないお米や十穀米などを食べています。
繊維質が多い食生活を送ることで、便秘知らずの体になります。

お通じがなくて肌荒れがひどかった時もありますが、快便生活になったら肌トラブルも起こらなくなりました。
体内の状態を改善することってとっても重要ですね。

誰しも平等に年齢が上がっていきます。
しかし、加齢はしょうがない事ですが外見的にも若さがなくなったり、今の年齢以上に老けて見えてしまうのは辛いですよね。
そんな訳で、若くなることはできませんがイキイキとしていられるように気を配っています。

やっぱり年齢とともにお肉が付きやすくなったりスタイルに変化が出てくるので全身運動をしています。
全身運動と言っても、ジムに通っているっていうことじゃなく柔軟体操や「ウォーキング」をやったりしています。

それから、「呼吸法」を大事にしています。
心身ともに緊張をほぐして浅い息遣いにならにように注意しています。
それを行うと、身体があったまって冷えも取れてきます。

そして、御飯などはいつも好きなものを好きなだけ摂りますが晩のゴハンが終わったら全く食べないようにしています。
そして、身体も心も時間的にもゆとりがあれば「プチ断食」を行います。
すると身体が軽くなります。

他には、掃除も頻繁にやっています。
こうすることで自然と体をよく動かすのでお得です。
普段使用していない「筋肉」に注意を払いながら掃除すると、けっこう良いエクササイズとなります。

骨盤矯正運動で腰痛防止と下半身ダイエット

出産してから骨盤の歪みがひどくなりました。
産後ケアをきちんとすれば回復できるそうですが、赤ちゃんのお世話に追われているうちに、自分のケアはおざなりに。
しかも抱っこ紐をよく使うため、常に腰痛に悩むようになりました。
そこで調べると、骨盤矯正をすれば、腰痛にも効果があり、下半身を引き締める効果があると知りました。
できれば寝転がって簡単にできる運動かストレッチが良いと思っていました。
すると最適なものが見つかりました。

うつぶせに真っ直ぐ寝転がり、片足を45度開きます。
開いた足のひざを曲げて、足の裏を天井に向けるようにします。
その状態で、太ももから足全体を持ち上げるのです。
この動作を両足で行います。
回数は疲れない程度に片足10回ずつを毎晩行っています。

さっそくしてみると、腰に良い感じの負荷がかかり、とても気持ち良くて、クセになってしまいました。
腰が痛い!と薬を塗っても治らなかったのに、このエクササイズですっきりと軽くなったのです。

足を持ち上げる際に、太ももとヒップの境目の筋肉を使っているので、ヒップアップにも効果が期待できます。
健康とダイエットが同時にできるので嬉しいです。

生野菜はあまり食べません

野菜と言うと、実家で煮物をよく食べていた所為か、今我が家でも根菜を煮たものや葉物を茹でたものが殆どです。
食物繊維もビタミン類も根菜の方があるし、煮物の方が身体を温めるからだったのかなと思います。

よく繊維が入っている女性をターゲットにしたドリンク剤で「レタス〇個分の食繊維が入っています」と言いますが、キャベツの方がまだ多いのではないかと思ってしまいます。
もちろん、私としては「ごぼう1本分の食物繊維が・・・」と書いてある方が効果があるように思います(笑)

ですから、我が家では夏以外あまり生野菜のサラダは食べません。
ポテトサラダは別ですが。

ただ、今は生の玉ねぎを使ったサラダは時々作ります。
もちろん、年齢的に主人も私も血液をサラサラにしておかなければならない年齢になったことがあります。
又、玉ねぎは三つ葉や紫蘇等、何とでも合わせることが出来ますし、そのままでも醤油、ドレッシング、塩、何をかけても美味しく食べられる点が嬉しいです。

日本人は元より食事は野菜が中心だった

今の日本人は、肉食を好む方が増えています。しかし、日本人がお肉をこれほどまでに食べだしたのは、ここ100年以内の話です。
それまでは、魚および野菜中心の食事をしてきたのです。ある人種が長年、子孫を繁栄させる上で、様々なことを受け継いできてるのです。その情報は遺伝子の中に含まれています。

ここ最近の日本人の肥満率は驚きの数値です。ちょっと小太りというのでなく、完全に欧米化しています。そういう人は、まずほとんど野菜を毛嫌いして肉食中心です。
肉食がダメとは言いませんが、日本人にはまだ適応・順応できてないと思います。

健康ブームですが、実は健康になるためには簡単なことです。
日本人は日本人らしい食事である日本食を主に食べれば良いだけの話です。
そうやって何世代も生活してきたのですから、それが今の時点では一番効果があるのです。

日本食を見ると、様々な野菜を取り入れています。野菜から栄養分を取ることが上手いはずです。
乳酸菌など、牛乳・チーズなど欧米発祥の健康食品も良いですが、日本人には野菜から取れる健康栄養素が一番向いてると思います。

朝採れ野菜の美味しさに感動

最近、趣味で農業をしている人と仲良くなり、朝採れ野菜やフルーツを良くもらいます。

いつもスーパーで購入しているものは、購入したその日のうちに食べている為新鮮だと思っていましたが、みずみずしさ(新鮮さ)が全く違い、野菜本来の甘さがでて、本当に素材のおいしさだけでおいしく食べられます。以前いただいた苺は大きなものや小さなものと大きさはさまざまでしたが、いつも食べているいちごとは比べ物にならないくらい甘かったです。

キュウリも変にマヨネーズやドレッシングをつけたくないくらいおいしくて、少しだけ塩を振って食べました。こんなに新鮮なきゅうりは美味しいんだと感動さえしました。新玉ねぎも水にさらしただけの玉ねぎスライスが甘くてどれだけでも食べられました。その他、じゃが芋・人参・大根・茄子どれも素材が良い為味付けはほとんどいりません。

これこそ体に良い食べ物だと実感しました。本当においしい野菜はどれだけでも食べられます。農家をして新鮮野菜を作る意味が分かりました。友人に感謝です。

妊娠中の食事はバランスよく

妊娠中は、食べ物に気をつけました。
つわりの頃は、食べたくても食べれない状況でしたが、つわりが終わった頃からは、何でも食べれるようになりました。
体重も自然に増えていきます。赤ちゃんのためにも、自分のためにも、食事の内容には気をつけて料理しました。

妊娠前まで一度も貧血になったことがありませんでしたが、ある日スーパーへお買い物に行き、レジを済ませたときに、ふらっとして急いで机に手をつき、しゃがみこみました。
その後の検査で貧血がわかり、鉄剤を飲む事になったのです。
鉄剤を飲む事で、少し便秘気味になったりしました。

なるべくなら、薬を使わず、食事で摂ろうと、努めて鉄分の多い、納豆やひじき、レバーやパセリも食べ、最後の方は鉄剤は飲まなくて良くなりました。
また、検診の前日におやつで羊羹を食べました。検診の尿検査では、糖が多く出てしまいました。
初めて糖が出ましたが、先生から前日に食べた物を問われ、羊羹だとわかりました。

甘い物を禁止するわけではなく、正常な人は食べてもいいのですが、尿検査でプラスと出てしまうので、検診の2日前にはやめてくださいと言われました。
糖分や塩分は摂り過ぎると、妊娠中毒症になってしまうので、食事のバランスを考え、糖分や塩分には気をつけました。

もう何年も前になりますが、妊娠中気をつけていたこと…それはやっぱり妊婦さんなら誰もが悩むであろう、体重管理でした。
私の場合食べつわりだったので満腹でも空腹でも気持ち悪くなってしまい、常に何か口に入れているような状態。これは太るぞ…と思っていたので、体重管理には人一倍気を遣ってい色々試してみました。

まず一つ目は、朝起きたらまず体重計に乗って数値の記録。計るだけダイエットというやつですね。
効果があったかはいまいちわかりませんでしたが、スマホに体重管理のアプリを入れて、折れ線グラフにして今も残してあります。
これはこれで記念になったかな。

二つ目は、助産院の実施していたマタニティビクスに通ったこと。これは個人的にアタリで、通ってよかったな~と思ってます。
結構大胆にどすんどすんと体を動かすのは楽しかったし、他にもお腹の大きいプレママさんがたくさんいて刺激になりました。
ママ友の何人かは、ここで知り合ったマタニティビクス仲間です。

その甲斐あってか体重管理は極めて順調で、出産時にはプラス8kg(^^ゞ
赤ちゃんはするっと産まれてくれて超安産、先生にも「見本のような妊婦さんだった!」と褒められて、嬉しかったです。

妊娠したと気づく前にしてしまう危ない行動

今回のテーマは妊娠中、妊娠したと気づく前にしてしまう危ない行動をお伝えさせていただきます。

①仕事
妊娠初期は妊娠に気がついていないため、「ちょっと体調が悪いな…」「眠いな…集中できないな…」といった女性ならではの「生理前症候群」と決めつけてしまい、いつも通りの仕事をされる方も多いのではないでしょうか?

結果、初期段階から身体を無理してしまい、出産のときに苦労される方も今の時代少なくありません。
少しでも身体に変化を感じたら、すぐに休みましょう。

②薬
生理前の頭痛がある場合、強力な頭痛薬をかまわず飲んでいる方も少なくはないでしょう。
この頭痛薬を飲み過ぎてしまうと難産になる可能性が高くなります。
まず、頭痛が発生した場合、最終月経からの自分の行為を疑い、まず検査薬を試し、自身の可能性を把握しましょう。

③マッサージ
これは私も最近耳にした話なのですが、マッサージ(ツボ押し)は妊娠中にしてはいけないとのことです。
ツボによっては、妊娠中に活性化してはいけない部分が活性化され、流産の可能性が高まるとのことです。
妊娠中は体中が怠くなってしまうため、行きたいと思うマッサージですが、安定期になるまでは控えましょう。

色々を書いたのですが、気になったら検査薬で調べる。
怖いからといって後回しにしないということが、一番大切なことだと思います。

食事制限ダイエットについて

私が行ったダイエットは食事制限ダイエットです。
1ヶ月で5kg落とすという目標で取り組みました。

1ヶ月で5kgなら簡単だとお思いかもしれませんが、身長159cm体重50kgという状態から5kg落とすのは中々容易ではありませんでした。
しかし事情があり、やむを得ず取り組むことになったのです。
その際に食事制限ダイエットを選んだ理由は「運動をせずに自己管理だけでできるダイエット」だからです。
運動が苦手な私には最適でした。

まず、食事制限をするにあたり、3つのルールを決めました。
「米を食べない」「外食をしない」「甘いものを食べてもいい」の3つです。

「米を食べない」というのは炭水化物抜きダイエットから取り入れました。
「外食をしない」というのは、外食をしてしまうと「何をどの程度食べたのか」というのがわかりにくいからというのと、「ダイエット中だから」と我慢して好きなものを食べられないというストレスを減らすためです。
自炊であれば工夫次第で好きなものを食べることができますし、肉や野菜をどの程度使っているかが目に見えて把握できます。

「甘いものを食べてもいい」についても同じような理由です。
一日ひとかけらのチョコレートを食べたからといってダイエットは滞りません。
むしろ甘いものを我慢して感じるストレスの方がよほど敵であると言えます。

このようなルールを作った後は自分の裁量で食事量を減らします。
例えば1日のメインを素麺1束と決め、朝はヨーグルト、昼は素麺半束と水菜1束を温麺で、夜は残り半束と鶏挽肉を温麺で食べる、などです。
温麺に唐辛子や生姜を混ぜると代謝が上がり、より効果的でした。

こうして3週間が経つ頃には、私は見事目標を達成していました。
予定よりも早く痩せられた上に、その間ストレスもなく、仕事に影響を及ぼすこともありませんでした。
「好きなものが食べられないから嫌だ」という理由で食事制限ダイエットをしないという方にも、是非この体験を紹介したいと思えるほど楽なダイエットだと思います。

私はこのようにしてダイエットをしましたが、逆に太りたいという人がいるということを最近知って驚きました。
そして太りたいという人向けのサプリもあるそうなのです。

凄いですね、太れない人は食べても太れないことで悩んでいるんでしょうけれども、私からすれば「食べても太らない」というのは本当に羨ましくて仕方がありません。

 

健康的に体重を増やすなら

単純に体重を増やすだけならば、一食に食べる量を増やしたり、太りやすい食べ物を食べれば済む話ですが、健康的となると話は別です。
健康的というからには、血圧・血糖値などの健康診断で弾き出される計測数値に始まって総合的な運動能力についても基準以上なことが求められます。
血圧その他の数値を正常に保つ必要性から、体脂肪率が増えるような太り方はまず却下されます。

脂肪を増やせないならば筋肉を増やすことで、体重を増やすしかないでしょう。
筋肉量を増やすことを義務としているような職種、プロレスラーのような生活をすれば道は開けます。
炭水化物や脂質は少なめに、タンパク質を多めに取り込む食事がよいようです。
茹でた鶏肉を大量に食べることで筋肉量をアップするという話をよく耳にします。

食べただけでは筋肉は太らないので、相当の運動も必要です。
さらに効率良く回復することも視野にいれてビタミンやミネラルも積極的に補給します。
各種成分は摂りすぎもよくないので適度な加減が必要なことも注意してください。

消耗しすぎると筋肉の増加など期待できないので、運動は次の日に疲れが残らないように気をつけます。
走りこむのも良いですが長距離ランニングは消耗が大きすぎます。
ダッシュと軽いランニングを交互に数回繰り返す程度が良いと思われます。

健康的に体重を増やすには食事と運動どちらも重要です。
食事だけではただ脂肪が付いて肥満になり健康を害することになりますし、運動や筋トレをしていても効果的な食事をしていなければ効率的な筋力がつかないです。

食事は理想は1日3食しっかりと食べることです。そして間食はしないことです。
食事の内容はあまりこだわる必要はありませんがタンパク質を多目にとった方が健康的に体重を増やせる筋力アップにつながります。

次に健康的に体重を増やすには筋力トレーニングも重要です。
ポイントは無理な負荷をを与えないことで自分が辛いなと思った所からもうちょっと頑張る位が継続するコツです。
鍛える場所は腕だけとか腹筋だけとかだけでなく全体的に鍛えられるように毎日違う場所を鍛えることがポイントです。

気分や天気でメニューを変えてもいいと思います。
大切なのは無理なく怪我をしないように長く続けることで健康的に筋力が増えて体重も増えて行くことです。

冷たいものを飲まないということ

私が健康のために気をつけていることは、体を冷やさないということです。

体温が1度落ちると、免疫力が30%落ちると聞いて、以前からも冷え性だったのですが、本格的に冷え性を治そうと決意しました。
始めたのは冷たいものを飲まないということです。夏に冷たいものを飲むのは気持ちがいいし、冬のアイスは格別ですよね。
でも体の中は36度という温度を一生懸命保ってくれているのに、そこに冷たいものを流し込んではだいなしです。

飲むときは体温か体温以上のものにします。初めは冷たいものやめて、熱いお茶にすればいいんでしょ、簡単だ、と思っていましたが、これがけっこう大変なんです。
普通に暮らしていると、冷たいものをとる機会って多いんですよね。ジュースやお茶、アイスコーヒー、アイスティー、あるいはアルコール飲料、さらに女性だとアイスやパフェも大好きですよね。

でもとりあえずやってみることにしました。夏はいつも大きなボトルに麦茶を入れて冷やしていましたが、まずそれをやめました。
飲むときは常温のお水です。慣れてくると、逆に冷たいものを飲んだときに、体の中から冷えて「サムイ」と感じるようになりました。
今では冷たいものを飲みたいと思うことがなくなりました。冷え性も少し改善したように思います。