毎日少し気を使うだけでのちのちラクができる美容方法

40近くなりお肌が歳を取ったのが分かるようになってしまいました。
顔だけでなく、腕・足などに出来てしまった傷もなかなかなおりません。
ですので毎日少し気を使うだけでのちのちラクができると思われるわたし流の美容方法を話したいと思います。

まず朝布団から出たらお水で顔を洗って、炭酸水を飲みます。
それから冷たい氷をガーゼでくるんで小鼻の毛穴などを目立たなくするためにまあるくパックします。
氷が小さくなってきたらその後はローションをコットンにしみこませてパックします。
それから保湿クリームを塗り終わりです。

日常はドリンクは炭酸水にして、日が昇っている昼間はお出かけはあまり避けています。
出かけなければ行けないときはどんなに暑い日でも薄手のカーディガンを着て、日傘もさします。
大がかりな事をする訳ではありませんが、日差しを直接浴びてしまう事が老化の原因になると思っています。
高い化粧品でお手入れしなくても日々の努力で老化を防げるといいなと思っています。

あたしが美容面で一番留意しているのは紫外線ダメージから身を守ること。
中高生の頃に戸外で運動する部活に入っていたのでいつも真っ黒に日焼けし、20代でも全然太陽光線を意識しないまま生きていました。

20代を終えると当然の報いとして、一時期は素肌が「しみ」とか「ソバカス」で絶望的でした。
ゾッとした私は、素肌のターンオーバーを促す栄養バランスのとれた食事内容にし、同時にシミやそばかすに効果があるとされるホワイトニング化粧品をつける事にしました。
2~3年前に始めて、今では結構透明感のあるお肌に改善してきました。

そういった紫外線ダメージという恐怖体験してからは、日焼け防止クリームを使い、日よけ帽子や黒い日傘そして長手袋などなど、家を出る時には皮膚を完全に守るように注意するようになりました。
それと戸内でもウィンドウ越しにUVがすり抜けてくるので、まどガラスには遮熱フィルムを貼ったり、紫外線遮蔽カーテンを備えつけています。

勿論いくらか太陽光を取り入れることは人間の体にとっていいことなのですが、不用意に被害に見舞われないように、更にはシミのないお肌でいられるように心掛けています。

おそらく大半の女性はそれほど気にしたことはないのではと思うのですが、私は顔だけでなく、あごの下から肩にかけての美容も気配りしています。
私のリアルな体験として、顏だけは美容を怠らないメイクはしっかりのっていて見た目に若い方は、中には多くいるのではないでしょうか。

しかし、手入れされていないところがあります。
その部分は首筋です。

当人は全然気づいていないと思いますが、顏とアゴの下から肩にかけての色が全然違う人は結構みかけます。
明らかに違和感を覚えませんか。
このような経験から私は、あごから下の部分にも気を使い、化粧時は色をあわせるようにしています。

それから、保湿とUVケアは襟ぐりなど肌が表に出る部分にもしっかり行うようにしています。
首のシワというのはかなり年齢を感じさせるなぁ、なんて感じます。
歳を食うごとにシワが無くてキレイというのは不可能ですので、その時になったら首がみられないようにスカーフを巻いたりして年齢を感じさせない努力をしないといけませんね。

お肌には水分不足が特に大きなストレスになるみたいなので、保湿ケアは抜かりなくしています。
部屋が乾燥しているときには加湿器をつけますが、それだけではお肌の潤いまで保つ事は出来ません。

そこでスプレーボトルに入れたローションをちょくちょく使うようにしています。
お化粧をしていても使用できるので、保湿が足りないときに使えばいいだけです。
トイレに立ったタイミングでかけているので、これでドライスキンはいくらか防げているはずです。

お化粧もドライ感がないように、下地にニベアをつけたり、その上に重ねるものもパウダーではなくて、ゲルファンデーションをつけています。
ゲルタイプであれば、化粧崩れしにくいし、成分の半分は水なので乾燥を防ぐことが出来ます。
メイクを落としてからも美容化粧水は多めに使うようにしていますし、就寝前にはオールインワンの基礎化粧品をたっぷりめに使用して、乾燥防止に努めています。

キレイな肌と言ってイメージするのは、しっとりとした肌ですね。
潤いのある肌にするためには水分を補うことが大切です。
毎日朝と夜に洗顔をしていると思いますが、洗顔をしたら大抵ローションや美容液をつけますよね。
只々塗るのではなく、お肌に浸透させるように手で顔を押さえるようにするとしっかりと保湿されると思います。

自分がやっているお手入れ方法は、保湿に効果のある洗顔美容液でのお手入れです。
朝の洗顔の際にお肌にしみ込ませるために円を描くようにマッサージします。
そのあとぬるま湯で落としてタオルで拭います。
洗顔美容液で洗うといつもと比べると潤って肌がカサカサしません。

美容液だから泡立つとか、それほど洗浄効果は強くありませんが、朝から肌の調子が悪かったり、くすんでいる思うときに使えばツヤのある健康的な肌になります。
ふだん使っている美容液だけを使う場合とではちょっと違うと思います。
スキンケアをする際に保湿は大切です。
カサカサの肌でいるよりもぷるんとした透明感のある肌の方が見ていて綺麗だなと思うかもしれません。

メイクをしたままでも楽に日焼け止めを使うことができる日焼け止めスプレー

5月頃は意外と紫外線量が多いので、万全のケアをしなければいけないということを聞きます。
日焼け止めはマメに塗り直した方が良いのですが、実際に化粧の上から日焼け止め乳液を使うことに抵抗があるという人は大勢います。

一度メイクを落としてからUVカット乳液を塗り、再度メイクをするともなると面倒です。
今は日焼け止めスプレーがあるので、これを使えばメイクをしたままでも楽に日焼け止めを使うことができるそうです。

SPFの数値が高ければよいというわけでもないのです。
何も塗ってない時と比較した場合、どれだけ肌を紫外線から保護できるのか、という数値なのだそうです。
防護力の値なので、自分の肌にマッチするものを探して使うことが大切です。

紫外線による刺激から肌を守るために、UVカット効果のあるフェイスパウダーも合わせて使用しています。
パウダーでUVカットの機能も持っているものなので、外に出た時でも素早く使うことができて重宝します。

美しさを維持する為に、日常的に高額な化粧品を使用したりエステ通いをしたりして時間や金銭をつぎ込んでいる女子って沢山いらっしゃいます。
わたしも加齢に伴い「美容」に関して色々と気に掛かってはいるのですが、性格的に物ぐさなのであまりいろいろなことをしたくないし、子どもがまだ小さいので時間もかけられない、その上言うまでもなくスキンケアに大枚をはたくような余裕はありません。

という事でわたしが美肌作りとして特に気に掛けているのが安眠です。
寝ることって、私達にとって様々な利点があるものです。
世の中には、夜更かし族で夜遅くまで起きていて起床時間がおそいなんて方もいます。
けれど美容にとってこの行為はすごくマイナスなんです。

美容に大切な眠りの時間は美肌のゴールデンタイムを見逃さないこと。
ゴールデンタイムとは24時から前後2時間のことで、この時間に眠っていると自然治癒力が高まるだけでなく美肌などにもつながるのです。
ですから、すっかり朝型生活になっているわたしは、美容術として睡眠ゴールデンタイムには成る丈睡眠をとるようにしています。

いつも美容で気を配っている事は結構あるのですが、そうのうちの一つがドリンクに関しては温かいドリンクを選んで飲みます。
体を中から温めるようにして、新陳代謝を上げる為という理由もありますが、ご飯を食べた後の場合は出来るだけ油分を体に残さないようにする目的で温かい物を飲むようにしています。

お肉を焼いた後のフライパンを思い出してみると分かると思うのですが、フライパンの油をそのままにしておいた場合白くなって固まります。
食事の最中などに冷えた水を飲んだ場合あれと同じ様なことが体内で起こり、不要な油分が体内に蓄積されてしまうそうです。

という訳で食事中、食事後にはホットドリンクで油を溶かしてもらい体外に出るようにサポートをするように気を使っています。
しかも温かい物にはお腹を満足させる効果もあり、ダイエットのときなどにはとくに効果があると思います。

おかずに味噌汁など汁物を作ってまず最初に汁物を頂き他の物を食べ、無茶食いを阻止しています。
夏場に毎回ホットドリンクというのは難しいと思いますが、食事中だけだったら頑張れるのではないでしょうか。

洗顔のしすぎになるから肌に悪い?

「W洗顔」という洗顔法は洗顔のしすぎになるから肌に悪いという内容のネット記事を見ました。
この「ダブル洗顔」っていうのはクレンジング剤でお化粧をとってから、洗顔石鹸などを用いて仕上げる洗顔法です。
ワタシはお化粧をし始めたころから夜の洗顔はそうしてきました。

そしていまだにこの「ダブル洗顔」を行っています。
メイク落としは誰でもやるのでしょうが、お化粧を落としたあとの顔面もたっぷりのアワでしっかりと洗浄しないと気持ちが悪いからです。
しっかりと泡を作って洗顔すると気分爽快って感じです。

洗顔用の石けんは泡立ちがよくて保湿機能のあるやつを買っています。
ワタシの顔は「W洗顔」をやっても特にトラブルも出ていません。
この先もこのやり方は続けていくつもりです。

ダブル洗顔に限らず「良い」とか「悪い」とかはそれぞれの肌質によっても差が出てくるものでしょう。
お肌のお手入れにも基本はあると思いますが、基本は守りながら自分の肌質に合ったスキンケアを行っていくのが結局素肌を守る事になるんじゃないかとという気がしてなりません。

明白な事なのですが、早寝早起きは軽視できません。
子どもが産まれた直後の生活は、こども中心の生活になるのでわたしの事は二の次でした。
老けこんだ感じになって、落ち込んだ時もありましたが、だんだん子供が成長してくると、自分の生活ペースもつかめてきました。

子供の離乳食が始まったので、近頃は夜ご飯は17時頃食べて、7時には寝かせています。
そこからは自分の時間ができるし、早い時間に食事を済ませる事ができるので、痩せられます。
やるべきことがなければ、早々に寝ています。

夜中に起こされたりしますし、睡眠時間が足りない場合お肌の為に良くないですよね。
朝は、子供が起きる少し前に置き、旦那様のお弁当と、その日の夕ご飯を朝のうちに作ってしまいます。
これには大きな利点があるのです。

何より夕方にのんびり過ごすことが出来ますし、食料品売り場で過剰に買う事がありません。
こうする事でダイエットにもつながっています。

ハンドクリームは欠かせない

ハンドクリームを頻繁に使うようになったのは肌は乾燥すると老けて見えるから。手肌は乾燥しやすいですよね。水仕事が多い主婦ともなるとハンドクリームを手放せません。塗っても塗ってもお風呂掃除やぞうきんがけの度にハンドクリームが取れてしまいます。

ちょっとは肌に残っているんだろうけどきれいな肌とはほど遠い状態。シワが目立って肌のキメが乱れているのがわかります。肌のキメが揃っていないだけでも年齢を感じさせる肌になります。

それがすごく気になってハンドクリームを何種類も買いました。持ちがいいハンドクリーム、アンチエイジングができるハンドクリーム、ヒビやあかぎれに強いハンドクリームなどたくさんのハンドクリームを買いました。夜寝る前に使うハーブの香り豊かなハンドクリームは気持ちが落ち着くので毎日使っています。

家の中や私のバッグの中にはハンドクリームがいつも入っている状態。だんだんきれいな手になっていけたら嬉しいです。

体の中と外からケア

私が気を付けているのは、まずスキンケア。
朝は水だけで洗顔します。その後、化粧水を付け無印用品のアーモンドオイルを塗ります。
アーモンドオイルは、ベタベタしなく、保湿効果もあるのでリピしています。
その上からメイクをするといい感じにグロー感が出ます。

朝は、ビタミン含有の化粧水や果物は摂らないように気を付けています。
夏は日焼け止めを塗りたくり、化粧水は美白の物に変えています。
20代後半なので、肌質も安定していて吹き出物も出来ないし、10代20代前半と比べたら安い基礎化粧品を使用しています。

夜は、化粧水を塗った後にクナイプビオオイルをたっぷり塗ります。
オレンジの香りがするので夜のみの使用にしています。

食べ物で気を付けているのは、ビタミンを摂る事です。
不足気味だと感じているのでジュースにして飲んでいます。
浮腫予防にカリウムの摂取にも心がけています。
不飽和脂肪酸を摂る事にも心がけていて、アーモンドやタイガーナッツを齧っています。

耐えきれないニオイの対処法に困っています

私は子供の頃からニオイに敏感です。
自分のニオイはもちろんのこと、他の人やそれ以外のニオイにも敏感です。

中にはとても耐えきれないようなニオイもあります。
その一つが体臭や口の臭いです。

以前、上司が歯槽膿漏だったらしく、かなり口臭がひどい人がいました。
性格的には非常に良い上司で、多くの人に慕われていたのですが、唯一口臭だけが耐えられませんでした。

少し離れていると、何とか我慢できるニオイだったのですが、近くに寄る時はなるべく息を止めるようにしていました。
おそらく本人が一番気付いていたのだろうと思います。

職場の上司や同僚のニオイを指摘することは、人間関係を悪くしてしまうのでなかなか難しく私はできません。
毎回、何とかニオイを気にせずに回避できる方法を考えてしまいます。

相手のニオイだけではなく、自分のニオイも誰かに不快感を与えているかもしれません。
日頃から自分の体臭や口臭などのニオイを、十分に気を付けて行きたいと思っています。

体臭がきつい人にたまに会うことがあります。
僕が一番鼻につくのは脇の下のニオイです。

体臭ケアを疎かにしないというのは、他人に対する気遣いでもあります。
臭い人が近距離にいると、やはり不快な気分になる事がありますから。

小さいときや、中学や高校くらいまでであれば、互いに率直に忠告しあえるかもわかりません。
だけど年を取るにつれて、ストレートに指摘してくれる人は殆どいなくなるので、本人も気づかないうちに人に不快な思いをさせている場合もあると思われます。

それはとても悲劇的な話だし、自分も、カラダの臭いを出さないように暮らしていきたいと思っています。

もしかしたら、社会的常識として真っ向から「体臭」に関してアドバイスしあえる感じになるといいのかも知れません。
手術をしたりデオドラントでケアしたり、色んな改善方法を活用して、なんとか人の体臭を嗅がないで済む世の中になって欲しいです。

強烈な「体臭」というのは誰のためにもならないので、色々な方法で出来る範囲ででも実行した方がいいと思うのです。

毎晩入浴していても、お仕事の為に外に行くことで、帰る頃には体臭を気にすることがあります。
匂っている場所は鼻の周りなどお顔の一部に感じますが、体臭に対して大変気になります。
顔に汗をかいた場合、皮脂の酸化した様なニオイです。

入浴時に皮脂酸化臭がツーンと匂うので、物凄く気分が悪くなります。
わたくしは汗はそんなにかかないので、そんなニオイがする事はないと思っていましたが、ニオイがします。
加齢臭とは考えたくありませんが、こんな感じの匂いは年を重ねた事とも関係あるかもしれないのです。

それからそれとは異なるニオイで、お風呂に入った時に体を洗う時に漂ってくる、頭皮からしてくるにおいが嫌です。
普段もお風呂に入った際に頭皮マッサージも、近ごろはおこなっています。

だけど1日過ごして、入浴する時に前日同様臭っているため、非常にイヤだと思うのです。
このニオイも年が上がったことと関係するかもしれないのですが、なるべく匂ってしまわないように頑張ります。

あまり私はフレグランス等の香りをつけない人なのですけど、最近は香り付きのミスト美容液を使用しています。

カラダは食べ物で作られる

有名な四字熟語で「医食同源」ってあるじゃないですか。
ざっくり言うと食べるもので健康は作られますよ、と言う意味の言葉ですがこれってそっくり美容にも当てはまるなぁと最近よく感じています。

炭水化物や脂質に偏ったジャンクなものばかり飲食していると肌にはしっかり「吹き出物」という代償が現れますし、ボディには「贅肉」というペナルティが…。
その代わり、栄養バランスの整ったものを良く噛んで(これ結構大事です)腹八分目を心がけているとちゃんと体型や肌に結果が返ってきます。

ペースはゆっくりだけど結果がきちんと現れるから少し太ったな…とか、吹き出物がぽつっと発生!なんて時には私はコスメやダイエット食品には頼らず、まず食生活の見直しをします。
そうすると絶対どこかで「やらかして」いるんですよね(笑)

仕事が遅くなって疲れている時でも、少しでもカラダに良いものを摂れるように休みの日に常備菜(ひじき煮など)をまとめて作ったり玄米を大量に炊いて、一杯ずつおにぎりにして冷凍しています。
少しずつ料理スキルをあげて、常備菜の種類を増やしていきたいな。
美味しく健康にキレイに、が目標です!

敏感肌なので細やかなケアが必要です

スキンケアだけでなく、ヘアケアにおいても敏感肌なので気を遣います。

香りが豊で長続きするヘアケア製品が豊富な昨今、無香料のものばかり使っている身としては、シャンプーくらいと思って使ってみると、早速、頭皮がかゆくなり、翌日皮膚科に行くまでの間にかゆみが起こった個所周辺の皮膚はひっかき傷が発展して炎症を起こしてしまいます。
結局、治るまでの間、頭皮へ塗る薬や洗髪をできるだけ控えることが重なって、逆に臭い香りを漂わせなければならなくなります。

そのため、肌の弱い方用のヘアケア製品を使うのですが、髪のパサつきが激しいので、肌に優しい上、髪につやが出るものを色々試しています。
食用のココナッツオイルやおばあちゃんが使っていた椿油を薄めて自作のヘアオイルを作り、頭皮につかないように髪をパーツ分けして鏡をにらみながら、気を付けて髪に付けています。
毛先のバサバサ感もおさまり付け心地は満足しているのですが、ブレンド具合によってはかなりべたべたする上、臭いにおいが発生して一日が台無しになります。

命の顔は清潔に!

私はものすごくズボラです。でも女子なので気になることは気になります。最高ズボラな私がしている、最高に簡単な美容?方法を紹介します。それは、『顔はティッシュで拭く』ということです。

お風呂あがり、朝の洗顔後はやわらかティッシュペーパーでふいています。なぜこれを始めたかというと、数ヶ月に渡って顔に小さなプツプツができたことがありました。あまりにも治らないので、皮膚科に行ってみてもらったところ、乾燥だといわれました。そして、なるべく清潔なタオルで拭いてください。と言われました。

いやいや、タオルはいつも洗濯したタオルだけど…。と思ってはいましたが、洗濯後とはいえ顔と体は違うのかもしれない。新品と同じかと言われれば違うかも。と思い、そこからテッィシュで拭くようになりました。ゴシゴシは拭かず、ティッシュを2枚かさねてふわっと水分をふき取り、その後化粧水をたっぷりつけます。これを1カ月していただけで、プツプツは綺麗になくなりました。清潔にするということは大切なんだと思って今も実践中です。

ズボラな私の続きですが、その顔を拭いたティッシュは濡れティッシュとして、化粧後の机にこぼれたパウダーとかを拭けます笑。

便秘にならないように気をつけています

便秘は美容の大敵です。便秘になってしまうと肌荒れしやすいですし気分も落ち込みがち…。そういう私も便秘には長いこと悩まされてきました。

初めて便秘になったのは高校生のときで、それ以降20代のころはずっと便秘薬をリピートし続けていました。
でもアラフォーになった現在、便秘薬とは無縁ですが毎日お通じがあり快適です。私が便秘をしなくなったのは、やはり食生活にあると思います。

今思いかえすと、若い頃はダイエットを気にしすぎて食事をまともに摂っていなかったと思います。カロリーだけを気にして、お菓子を食べてご飯を抜いてしまったり…。やはりそんな食生活では健康であるはずもなく、便秘だけではなく貧血にも悩まされていました。

私が食生活で心がけているのは、炭水化物は控えめに、良質のたんぱく質と野菜・海草・きのこ類をたくさん食べるということです。そうすることでお腹も満たされながらダイエットにもなり、かつお通じもよくなるという良い事ばかりです。また、お肌の調子も若い頃より良いくらいです!

これからも健康的な食事を心がけ、便秘知らずで過ごしていきたいと思います。