質の良い睡眠がとれていないとスキントラブルが起きやすくなる

素肌の状況は、どのくらい快眠出来ているかで左右します。

けれど、ただ単に眠ればいいってわけじゃありません。

質の良い睡眠がとれていないと、目の下のたるみや肌荒れのようなスキントラブルが起きやすくなります。

快眠を得る為にはともかく、心も体も安らいだ状態で寝る事がポイントになります。

先ず身体的にも精神的にもリラックスした状態にするには、交感神経を鎮め、副交感神経を上げないといけません。

自分が心身ともに寛ぐ為に実行していることは、ともかくじっくりバスタイムを楽しむことです。

その際お風呂が高めの湯温だと自律神経のバランスが悪くなるので、38℃とか39℃のお風呂に浸かります。

それと湯上りには、少し柔軟体操をして、よりカラダをリラックス状態へと促していきます。

心をリラックスモードにする為には、スタンドの電気だけにしたり、ハーブティーを飲んだりします。

こんな風に睡眠の質を高めるようにしたら、吹き出物などが出にくくなりました。

心身ともに落ち着いた状態で寝ないと、すぐに眠れなかったり、変な時間に起きてしまったりして、良質な睡眠が得られなくなってしまいます。

スキンコンディションが良くない時、色んな化粧品など、美肌術をやってみるのもいいですが、矢張り眠りの質を再確認してみるのも重要です。

学生時代は1日ぐらい眠らなくても、何ともなかったのに、年を重ねるに連れ、しっかりと眠らないと、皮フのハリや、メイク乗りが変わってきました。

メイクを施そうとしても、リキッドファンデの伸びも悪く、ボロ隠しで重ねれば重ねるほど、崩れやすくなってしまう・・・。

実は、これって「良質な睡眠」で解消されるのを知っていましたか?肌は24時から前後2時間のあいだに回復作業が行われます。

入浴後、ケアをしてベットに入り睡眠時間中にお肌の奥まで行き渡っていくのです。

勤め始めると、思ったような時間に眠ることが難しくなりますが、夜10時~2時の間に熟睡していれば、肌細胞が再生されて、翌日整ったスキンコンディションで一日が始めることができるんです。

だけど、「快眠」でなければならないので、安眠できていないと、肌細胞も回復しにくくなってしまいます。

「眠り」はレム睡眠とノンレム睡眠の繰り返しなので、睡眠量が少なくてもしっかり眠れていれば、睡眠量は重要ではありません。

どれだけ、「いい眠り」につけるかがポイントです。

けれど、その基礎となるものは、やはり「寝る」って事です。

キチンと眠らなければ、どれほど良い美容液を肌に与えようが、かわらないのです。

なんとなく、外観的には綺麗になっている様に見えるかもしれませんが、大事なのは「眠り」です。

良質な睡眠でキレイな肌を手に入れましょう!自分は長い間、お肌の乾燥に悩まされています。

特に冬から春の季節の乾燥が悲惨な状態で、いつもお肌が荒れてしまいます。

毎年、今年は絶対に肌の乾燥に気をつけようと、念入りに肌ケアをおこなっているのですが、それでもやっぱり肌がカサついてしまいます。

肌がカサカサしてくると、かゆくなったり、時には痛くなることもあります。

肌が痒いと言ってかいてしまうと、肌が赤みを帯びてしまい、一層患部を傷めてしまいます。

湿気の少ない時季にお肌の潤いを保つのは容易ではありません。

少し前は高保湿タイプというスキンケアクリームを使っていましたが、それを使っても効き目はなかったです。

だから、今では乾燥肌用の医薬品クリームを使っています。

夏になる前の梅雨の季節から、湿気が多くなってくるので肌の乾燥も緩和されてきます。

初夏から冬の前までは一番肌のコンディションが良いです。

知らず知らず肌がうるおう時季なのかもしれません。

できることなら一年中、これを維持していたいのですが、何は良い対策はないかと考えています。