睡眠不足が続いてしまうと美肌からは遠ざかっていく

キレイな肌になるには、良質な睡眠が一番です。

素肌は就寝中に、新陳代謝が活発になります。

古くなった表皮は押し上げられて剥がれ、新たな皮膚に生まれ変わります。

肌は、およそ二十八日で新たな細胞が表面に出てくるのですが、質の良い睡眠かどうかで肌状態が違ってきます。

寝不足だったり、良い睡眠ができていないとやはりお肌の新陳代謝に影響してきます。

肌は、有害な刺激からカラダを保護するものでもあります。

もしも、睡眠不足だったりすると、成長を促進するホルモンの働きも悪くなり、十分にターンオーバーができません。

ターンオーバーは成長ホルモンによってスイッチが入るからです。

睡眠不足が続いてしまうと、肌のターンオーバーのサイクルが上手くいかず、美肌が遠ざかってしまいます。

日中はストレッチなどをして体を使うと、スッキリした感じになります。

寝るべき時間にしっかりと安眠できることで、皮膚の代謝活動がアップするので、キレイに肌になるのです。

肌が受けるストレスを極力少なくし、スキンケアには時間をかけています。

朝の洗顔のときは昼間つっぱることがないように、洗顔石けんで洗うのは毛穴の汚れが気になる部分だけにしています。

メイクもたくさん重ねず、ナチュラルなかんじにしてメイクおとしの際、ゴシゴシ擦るのを避けるようにしています。

うちに帰ってきたら直ちにメイクを落とします。

お肌にやさしく落ちやすいクレンジグオイルを使用し、お肌に余計な圧を加えないようにしています。

毎晩湯船に浸かって新陳代謝を上げています。

そして、入浴中にローションを塗って顔が乾かないようにしています。

湯気でスチーム効果もあるのでローションがグングン入ていくのを感じます。

スキンキア用品は季節に対応したものを使うようにしています。

夏はホワイトニング効果のあるもの、冬のあいだは保湿効果の期待できるものを使い分けています。

お肌にしっかりと浸透するように両手で軽く押さえたり手をすぐ離すのではなくしばらくお顔を包むようにしていると肌がもっちりとなるのでかなり時間をかけてお肌のケアをしています。

このように書くととても煩わしいように思いますが、慣れてくればまったく気になりません。

寧ろ労力をかけた分だけお肌の状態がよくなるのを実感するので気分が良くなります。

年をとってもきれいな肌でいたいので煩わしいことでも努力したいです。

一年中いつでも太陽に当たらないように用心していますね。

子供の頃は学校の先生や親から日光に当たりなさいとよく言われましたが、今そう言うことは聞かれませんね・・・。

その頃はオゾンの量が少なくなっているなんてこと言われていませんでした。

日光浴をする時間を作らないと体の中でビタミンが生成されないからとか、もやしっ子になるよ!と驚かされていたものです。

約30分だけでも日光浴をすることは良いことだ必要なことだと言われ、それを鵜呑みにしていた子供は沢山いたと思います。

その蓄えられたものが肝斑となって出てきているのかな・・・とあたしは感じています。

やっぱりオゾン層が壊されていても壊されていなくても積極的に太陽に当たることは間違いだったのです。

美容面を考えたら日光浴をすることは良い点より悪い点の方が大きくなってしまいます。

これからでも何もやらないよりはいいと思い直射日光に当たらないようにしています。

真夏でも屋外プールや海には行きません。

スポーツするなら全て屋内でやります。