お金との付き合い方は永遠のテーマ

お金がなければ、人は生きていくことができません。
特に日本のような豊かな国では、金銭のやり取りが頻繁に発生します。
何気ない日常の買い物、携帯電話での通話やメールなど、思わぬところでお金の浪費をしてしまうこともあります。

現在は社会も不景気で、就職先が見つからないフリーターの方々も大勢います。
さらに増税の煽りを受け、低所得者やその家族たちの生活は悲惨になりつつあります。
そんな困窮している状況だからこそ、将来を考えた貯金を考えなければなりません。

そのため最近は保守的な考え方が広まり、できる限り節約し、余ったら貯蓄するというスタンスを取る人が増えてきています。
しかし全員が節約に徹してお金を使わなくなると、今度は経済の方が回らなくなります。
日本は多額の負債を抱えているため、国民がお金を使わなくなると日本の存続は難しくなります。

このようにお金の問題は、非常にデリケートで難しいです。しかし未来を切り開くためには避けては通れない問題でもあります。
だから、個人個人が自身の家庭を守りながら、お金に困らない生活を送れるように努力する必要があると思います。

 

お金の使い方が下手な世代?

お金の悩みは尽きません。特に子育て中はいくらあっても足りません。
地方に住んでいると景気回復の実感はまるでないのに、生活費・教育費は上がる一方のような気がしています。
食費・光熱費を節約して料金を減らそうと努力はしていますが、それをしたからと言って生活が楽になるわけではないのです。

お金の使い方が上手な人がいます。
我家よりも収入が低いのに、あちこち旅行に行ったりしてる人。
コツはなんだろう?

私は現在51歳。20代の頃はバブル真っ只中!
ブランドの服にバッグに靴を身につけ、皆当たり前のように海外旅行をしていた時代です。

ところがバブルが弾け、そこからは年月が経つごとに景気は悪くなり、以前のような生活はできなくなってしまいました。
けれども、一度味わってしまった楽な生活を、不便な生活に戻すってなかなかできないんですよね。
ですから、もしかすると私達世代が一番お金の使い方が下手なのかも。
今の20代~30代の人達の方がお金や物を始末する習慣が自然に身についているのかもしれませんね。

 

子供にお金がかかる

子供が二人いますが、すごくお金がかかるので悩んでいます。
私は手取りで月20万円のお給料、旦那さんのお給料もそれほど高くはありません。

子供は二人とも男の子なので、びっくりするほどよく食べます。
お米を焚く量もすごいですが、彼らが好きなメニューを作ると、私と旦那さんが食べる分もないほど、食べつくします。

私が働いているので、家でちょっとしたおやつを食べ、夕飯の19時半まで待たなければいけないかもしれません。
とにかく食費にかかるお金が膨大で、全然貯金ができません。

そして、性格のせいか、子供二人ともよく物を失くすのです。
買うたびに「失くしても、次は買ってあげないからね。大事にしなさい。」といつも言っているのですが、自分のゲームは失くさないのですが、自分の靴を川に投げてしまったり、学校の筆箱をボール代わりに失くしたり、ないといけないものを失くすので買わなければいけません。
どうにかして子供にかかるお金を減らしたいですが、なかなかいい方法が見つかりません。

 

クレジットカード決済について

毎月、お金をどれくらい使って、どれくらいの収入があったのか、ということをチェックしておくことによって貯金をすることができる、というインターネットでの記事を読みました。
収支をチェックすることによって無駄を省くことが出来るのは事実だと思います。
クレジットカード決済を利用するにしても、毎月どれくらい使っているのか把握をしなければ、赤字にもなってしまいます。

使ったら使った分だけ、オンラインの家計簿に入力をしているのですが、明らかに収入よりもクレジットカードに使用金額のほうが上回ってしまうことがあります。
出来るだけ気を付けてはいても、イベントがあったり、冠婚葬祭があるとどうしても計画的にお金を使うことができなくなってしまいます。

クレジットカード決済ではなく、コンビニ支払などで現金決済をすればいいのかもしれませんが、そうなるとクレジットカードのポイントも付かなくなってしまうので、買い物そのものをやめなければいけないのかと思うと、かなり落ち込んでしまいます。
収入が下がるというのは、惨めな生活になるということなのだと実感しました。